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クリアスウィフト、Web・電子メールセキュリティアプライアンス最新版 「Clearswift Web Appliance 2.0/Email Appliance 3.0」を発表

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プレスリリース

クリアスウィフト株式会社

2009年11月24日

クリアスウィフト、Web・電子メールセキュリティアプライアンス最新版

Clearswift Web Appliance 2.0Email Appliance 3.0」を発表

~ファイルタイプ認識の拡張により、誤送信だけでなく故意による情報漏洩対策を強化~

 コンテンツ・セキュリティのリーディング・プロバイダ、クリアスウィフト社(Clearswift Limited本社:英国Berkshire)の日本法人、クリアスウィフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 嘉規邦伸、以下、クリアスウィフト)は本日、Webセキュリティ製品の最新版「Clearswift Web Appliance (クリアスウィフトウェブアプライアンス)2.0」および電子メールセキュリティ製品の最新版「Clearswift Email Appliance(クリアスウィフト・イーメール・アプライアンス)3.0」を12月に発売することを発表しました。

 Clearswift Web Applianceおよび、Clearswift Email Applianceは、企業のWebや電子メール利用に必要なセキュリティ機能を集約したオールインワンアプライアンスです。両製品には、多段階に渡りコンテンツを分析するフィルタリングエンジンを搭載しており、Web経由でアップロード・ダウンロードされる情報の中身、また電子メールの本文や添付ファイルの中身を認識し、企業ポリシーに沿った情報漏洩対策やマルウェア対策を柔軟かつ詳細に行うソリューションです。

 ※2008年度、日本国内メールフィルタリング市場での売上金額シェア1位、機能実装レベル・実装数とも高評価をいただきました。

   (株)ソースポッド2009年7月発行『メールフィルタリング市場分析レポート2009』

 最新版のClearswift Web Appliance2.0では、閲覧Webサイトを分類するURLカテゴリーを一新し、76カテゴリーへ拡張します。より詳細かつ広範囲なWebサイト分類を実施することで、セキュリティリスクの高い未知のサイトや、フィッシング、マルウェア、といった即効性が問われる脅威に対し高い保護レベルを維持することができます。また、社内ユーザによるWeb経由の情報漏洩をブロックする場合、管理者がどのキーワードで情報漏洩をブロックしたのかという情報を識別できるようになります。パフォーマンス面では、キャッシュ機能を搭載し、インターネットの帯域幅削減と同時に、ユーザのアクセススピードを向上させています。

 最新版のClearswift Email Appliance 3.0では、検知可能なファイルタイプが業界最高レベルの167種類へと大幅に拡張します。多段階層深くまでコンテンツを解析するフィルタリングエンジンにより、近年増大している多種の拡張子偽装マルウェアへの対処に加え、ファイル形式を変えて故意に情報を持ち出すといった社内リスクを未然に防ぐ有効手段となります。さらに、メール送信元アドレスを偽装するアンチスプーフィングをはじめアンチスパム機能を増強しており、そのシグネチャファイルを、ダウンロード不要なクラウドベースで提供することで、より迅速なセキュリティサービスを実現します。

 同最新版は両製品ともメジャーバージョンアップとなり、情報漏洩対策やセキュリティ機能のグレードアップに加え、近年特に顕著なコスト削減や仮想化ニーズを網羅しています。小規模~数十万の大規模ユーザに対応できるスケーラビリティを備え、Webや電子メールのプロトコルの区別なく共通管理できる機能など、管理面の柔軟性、簡易性をユーザ企業に提供します。

クリアスウィフトは、12月8日(火)の『コスト重視!Webとメールの運用ノウハウセミナー』にて最新版2製品の一般公開を実施いたします。

http://www.clearswift.com/jp/promotions/practice-of-using-e-mail-and-web-seminar

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【新機能一覧】

■ Clearswift Web Appliance2.0新機能

· URLフィルターの大幅な機能拡張

· キャッシュ機能

· ポリシールートのレポート

· FTPサーバへの自動バックアップ機能

· テキスト検索式で検出されたキーワードの表示

· ダウンロードサイズのコンテンツルール   等

■ Clearswift Email Appliance3.0新機能

· ファイルの検知機能向上

· PMMホワイトリスティング

· アンチスプーフィング(なりすまし対策)機能

· 堅牢なサービス持続性の確保

· 管理者監査機能   等

【参考価格、販売について】

■ Clearswift Email Appliance 3.0

参考価格:50ユーザ68万6,800円から(税抜き)

■ Clearswift Web Appliance 2.0

参考価格:50ユーザ92万6,800円から(税抜き)

発売元: クリアスウィフト株式会社

販売方法:販売パートナーによる間接販売

発売予定日:2009年12月

【Clearswift Web Appliance 2.0スクリーンショット】

(左)管理者がどのキーワードで情報漏洩をブロックしたのかを識別する管理画面

(右)ユーザへの通知画面

Press Release 1 Press Release 2

【Clearswift Email Appliance 3.0スクリーンショット】

167種類のファイルタイプ検知を設定する管理画面

Press Release 3

【クリアスウィフトについて】

クリアスウィフトは20年以上に渡るセキュリティ分野の豊富な経験を持ち、1996年MIMEsweeper™の販売開始以来、コンテンツ・セキュリティ市場を革新的ソリューションでリードしてきました。同社の専門知識は最先端のポリシーベースのコンテンツ・フィルタリング技術に活かされており、製品は世界で17,000以上の企業に導入されています。アメリカとイギリスに本部を置き、世界15カ国でビジネスを展開しています。クリアスウィフト及び製品、サービスに関する詳しい情報は弊社ホームページ(URL: http://www.clearswift.com/jp)をご覧下さい。

*一般にすべての会社名、製品名は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。

【本件に関する報道関係のお問い合わせ先】

■クリアスウィフト株式会社

マーケティング・コミュニケーション メイソンさや佳

TEL: 03-5777-2248  Email: info.jp@clearswift.co.jp

【製品に関する読者からのお問合せ先】

クリアスウィフト株式会社 営業部

TEL:03-5777-2248 E-mail: sales.jp@clearswift.co.jp